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「ササシグレ」は昭和の中期にその食味の良さから絶大な人気を誇りましたが、多収量が求められた時代には、肥料の使用量増加の影響もあり、倒状や病気が多くなり、より生産管理のしやすい改良品種である「ササニシキ」にその座を譲ることとなりました。

 「ササシグレ」の旨みはササニシキよりも優れていると言われ、その美味しさと自然栽培に適した性質から、「ササシグレ」は細々と栽培され続けてきました。農林水産省により、平成26年3月に宮城県・産地品種銘柄に設定されました。

 その名前は、伊達正宗公が戦に勝った際に唄われた民謡「さんさ時雨」から名付けられたと言われています。

 「ササシグレ」は、高アミロース米と言われ、現代の白く濁った高糖度のもち米の仲間のお米とは違い、うるち米本来の香りと食の良さを持っています。毎日の主食として、飽きのこない健康的で、アレルギー反応も出にくい昔ながらのお米です。

 

ささしぐれ 5分搗き 5kg 2025年度産

¥6,480価格
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